忘れんボウなオイラのための、いろんな記録デス。
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どげんかせんといかん。 
2008.08.21 Thu 
「どげんかせんといかん」

宮崎県知事、東国原氏の名言である。

そう。

・・・どげんかせんといかんのです。


今の会社に入社して3週間。

オイラはOJTの先輩のもと、日々研修を積んでいる。

そのOJTの先輩こと、
宮崎県出身のヒガシさんに、

不覚にも、ときめきまくりんぐ(汗)

はっきり言って、
ヒガシはイケメンでもなんでもない。
背は高くてスポーツ体型なのだが、
なにしろ球根のような顔で、御歳28歳にもかかわらず、前頭部はM字である。


しかしヒガシは、こんなオイラに対してとにかく親切なのだ。

懇切丁寧にやさしく仕事を教えてくれるヒガシは、
「オイラさん、大丈夫?」と一日に何度も声をかけてくれるが、
そのたびに、オイラの中のツンとデレが交錯する。

こここんなのっ
   一時の気の迷いに過ぎないんだから!!
               アナタみたいな球根顔・・・すすすっスキになんか・・・
                                なっ・・・ならないんだからっ・・・!!!


「だ・・・大丈夫です(動悸)」

そう答えるのが精一杯である。
  別にヒガシは先輩としてあたりまえのことをしているだけなんですけどね。
                     

3年前に入社したヒガシにとって、
オイラは初めての後輩なのだそうだ。

よって、ヒガシはオイラの面倒を見る気満々だと周囲から聞いた。

だからといって、
松岡修造のように暑苦しいわけではなく、
おせっかいでもない。

あくまでもさりげなく、控えめな感じだ。
でも彼の言葉の雰囲気には、
「きっと、もっとオイラと仲良くしたいんだろうなー」
と感じさせる節がある。
(男女の意味ではなくて、親心的に。歳も一番近いし。)

でも、オイラは一応女子なので、
ヒガシ的に、その辺遠慮しているような感じもあって、

その些細なためらいが萌え度120%(はぁと)  キモくてすみません。

耐え切れずY子に相談したところ、

勝手にときめいてりゃいいじゃん。
 アタシはこないだの会計士にデート延期にされたよぉぅ!
 せっかくバツイチオトコふっきって心機一転と思ったのにぃ・・
 きっと彼の気が変わっ・・・(ry
 ・・・・でもまだ積極的にがんばるよ(笑顔)」


Y子、相変わらず自分のことで精一杯のようだ。

オイラはたぶん、新しい環境で気が動転しているのだと思う。
・・・そうであってほしい。
     てゆーかそうでなきゃ困る(汗)

くやしいけれど、Y子の言うとおり、
しばらく勝手にときめいていようと思う。

どげんかせんといかん。

テーマ:複雑な心。 - ジャンル:恋愛

category:日本の日常
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キャバクラオトコ現る 
2008.08.18 Mon 
「お金持ちのエリートとコンパするんだけど、頼む!サクラで来て!」

Kちゃんから、こんなメールが来たのは一週間前のことだった。

どうやら男子側の幹事は、Kちゃんの仕事絡みの相手で、
「どうしても」と頼まれて開くことになったようだ。

といってもKちゃんには、コンパに誘えるようなフリーの女友達がいないらしく、
オイラと、もう一人の友人Mちゃん(22)にお声がかかったというわけだ。

実際、3人とも全員彼氏持ちなんですけどね。

オイラはKちゃんの頼みであること、
そしてタダメシなので、二つ返事でOKした。 ←セコイ

万が一イケメンならば、Y子に紹介できるかもしれない(はぁと)

そんな期待を胸に、
仕事を定時で終えて新宿までダッシュするオイラ。
勢い余って電車を間違えるという痛恨のミスを犯し、一人だけ微妙に遅刻した。

「あ、はじめまして〜オイラですぅ」

待ち合わせのバーに到着したオイラ。
振り返る男性陣・・・・

              ・・・・あれ??

                       今日はエリートコンパですよね???

思わず目がテンになる。

そこにいた男性二人は、
バーバリーブラックレーベルのシャツでキメた、
高橋克典似の20代後半と思しき男性と、

くたびれたナイキのポロシャツ(オーバーサイズ)を着た、
ガチャピン似の推定40歳の薄毛&メタボなオッサンだったのだ。


きっと100人に聞いたら100人全員が、
本日の幹事がどちらの男性か見抜くことができるだろう。

幹事は当然、克典である。

そもそも2対3っておかしいだろ・・・
そんな疑問はさておき、とりあえずカンパ〜イ!

聞いてもいないのに自分からキャバクラの話を始めるガチャピン。

顔ひきつるオイラ。

でもオイラ以外の女子は、みんないい人たちなので、
「うんうん」と話を聞いてあげている。   エライよみんなーーー

は〜ツマンネ〜・・・・と思い始めた頃、 ←顔に出てたと思う
予約していたちゃんこ鍋屋に移動することとなった。

調子に乗ったガチャピンは、ますます勢いを増した。

「ねぇねぇオイラちゃん、ボク何歳に見えると思う?」

・・・こう聞いてくる人間は、大抵普段若く見られているから聞くのだろう。
40ぐらいに見えるけど・・・
           でもさすがにそれは失礼だろうな・・・
                       まぁちょっと大げさに若く言っておくか・・・。

「えーっと・・32〜33ぐらいですかねぇ?(汗)」

「そうそう〜ボクねぇ33なんだよー。
 35までには子供が欲しいから34で結婚したいんだよねー」


どひゃーーーー!! ←古っw
あっぶねーーー!33セーフ!!!(泣)

きっと彼の大好きなキャバクラでは「20代ですか?(はぁと)」
とか言われているんだろうな。

その後ガチャピンは、
自分の夢の結婚&子育てプランを熱心に語っていたが、
完全に耳、シャットオフ。

オイラは、注文したコラーゲン鍋のつゆを必死ですすって、解散の時を待っていた。

もちろん本日の会計はすべてガチャピン持ちである。

「じゃ、ごちそーさまでしたー」

と、ようやくつまらないキャバクラオトコから解放されたと思ったそのとき、
Kちゃんのケータイに、幹事の克典からメールがきた。

「なんか、アドレスとか交換するの忘れちゃいましたね。 ←白々しい
 みなさん、本日はガチャピンさんが全部払ってくれてるので、
 各自お礼のメールをしてあげてください。」

・・・絶句。

「お礼」って・・・。
なんかそれっておしつけがましくない??
本人が自分からメアド聞く勇気がないからそんな手使うんでしょ?

そんな弱気なガチャピン(33)が34歳までに結婚できる確率は・・・
限りなくゼロだろう。

ちなみに彼らはエリートでもなんでもなく、単なる不動産屋の営業マンでした。

テーマ:今日のヒトリゴト。 - ジャンル:恋愛

category:日本の日常
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とんでも鍋パーティー 
2008.08.17 Sun 
きのう友人のKちゃんと、『ちゃんこダイニング若』で鍋を食べた。

『コラーゲン鍋』という、女子への破壊的アピール力のある名前に惚れ、
Kちゃんと争って、最後の一滴までツユを飲み干しまスタ。

おかげさまで塩分多くて、今朝顔がむくみでパンパンっす(泣)

オイラもミッケも季節問わず鍋が大好きだ。
夏は塩ダレ系、冬はキムチ鍋、ってな具合に。


今日はその鍋にまつわる、とんでもエピソードです。

**************************

鍋好きなオイラは、たとえ自分がスウェーデンにいたときでも、
日本食材屋を駆けずり回り、材料を集めて強行していた。 ←暇人

ある日、オイラとミッケはキムチ鍋を食べようと計画していた。

ミッケ 「ビーバーくんと、その彼女呼んでもいい?
     前にキムチ鍋の話をしたとき、食べてみたいって言ってたし」

オイラ 「おお、興味あるなら呼べば?
     でも、食べられないものがあると困るから事前に食材は連絡しといてね」

てなわけで週末、ビーバーとその彼女が我が家に来ることとなった。

パーティー開始2時間前。ビーバーから電話が来た。

「会社の同僚をひとり連れていっていい?
 ちなみに彼、ベジタリアンだからよろしく



は???べじたりあん???


えーっと、本日は以前から説明しているように、
キムチ鍋パーティーでして、
魚介および豚肉が大量投入される予定なんですけど?? むしろそれがメインだし

アナタ、それはミッケから聞いていると思うんですけど??

にもかかわらず、この期に及んで見ず知らずのベジタリアンを連れてくると?

アナタ、どんだけ非常識なのさ!!??

一応ミッケに問い詰めてみたものの、ちゃんと食材は連絡したと言うので、
渋々、別の鍋を用意して、わざわざ野菜のみのべジ男専用鍋を作った。


こうして2時間後、
ビーバーカップル、べジ男、ミッケ、オイラは二つの鍋を囲むこととなった。

キムチ鍋大好きなオイラとミッケは、
食べる気満々で鍋が煮えるのを待ち構えていた。

すると、このビーバー、またとんでもないことを言い出した。

「あ・・・ボク、魚介類ダメなんだよね・・・」

は???だーかーらー、先に言えって言ったじゃん!


どーすんのさ、ここら辺のエビから思いっきりいいダシ出てるじゃないの。

聞けばアレルギーではなく単なる偏食らしいので、
勝手にべジ鍋でも食ってろと思い、

「へーそー。じゃ、そっちの鍋から食べれば?」

と、もはやスルー。

気を取り直し、いざ、実食。

猛烈な勢いで箸をすすめるオイラとミッケ。
豚肉&タラを奪い合って両者必死の攻防戦・・・の一方、

大根を一枚一枚箸でつっつきながら、チンタラ食すスウェーデン人ども。

どうやらバイキング様のお口には合わないようである。

べジ男にいたっては豆腐しか食べなかった。
                     そりゃ肉が食べられなきゃつまんないよね。

これが『食わず嫌い王』なら、
間違いなく石橋貴明にボロクソに言われていたに違いない。

まぁ口に合わないのは仕方がない。

ここで問題なのは、このビーバーのKYぶりなのだ。

自分からキムチ鍋を食べたいと言い出しておきながら、
鍋を目の前にして魚介が入ってるなんて無理と言い出し、
勝手にどこぞのベジタリアンを呼び、
しかも手ぶらでやってくるそのツラの皮の厚さ。
                スウェーデンでは自分の飲み物ぐらい持参するのがフツーです。
ちなみに、べジ男も「菜食主義」なんかではなく、
実は単なる強烈な偏食男だったのだ。 ←コイツも手ぶらw


こうして微妙な空気でお開きとなったキムチ鍋パーティー。


もうみなさんお気づきだと思いますが、
このビーバーというオトコ、この一件が

「キムチ」という呼び名の由来であります。
その他「キムチ」のKYエピソードはキムチネタカテゴリー(新設)にいろいろと。

テーマ:▼どうでもいい話 - ジャンル:日記

category:キムチネタ
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