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2008.05.08 Thu
雑誌『東洋経済』を購入した。
特集:「『北欧』はここまでやる。-格差なき成長は可能だ!」。 もう、ソク買いのジャケ買い。 今までこんなに興奮して経済誌を買ったことなんてあったか?いや、あるわけないぜこのオイラが・・・と、ポップな過去を振り返りつつ待ちきれずに電車の中で読み始めた。 特集ページを一気に読みきり、興奮冷めやらず勢いあまって、ス系企業にお勤めの友達のOちゃんに、「今すぐ東洋経済を買え!!」と指令まで出してしまった。 わざわざ本屋に行ったOちゃんに、「てか中国特集じゃね?」と指摘されて、初めてバックナンバーだという事実に気付いた。あわてんぼうのオイラ。 Oちゃんには申し訳なかったのだが、これはおもしろかった。 今まで自分がコツコツと収集してきたスウェーデン社会に関する情報が、ばしっと文章化されていた。 点と点がつながって、直線になったような爽快感。なおかつ、知らなかったことも書いてあった。 オイラが何年か前に、スウェーデン社会に興味を持った理由のひとつは、教育制度だった。 昔は単純に、「大学タダで行けるなんてうらやましー」という理由で憧れ、ネットや書籍の知識だけで、やみくもにスウェーデン流をマンセーしていた。 しかし、実地調査をした結果、弊害もあることを知った。 だから今では、スウェーデンの教育が100%いいとは思っていない。 日本には日本の良さがあるとも思った。 それでもオイラが今、スウェーデン流教育で最も魅力を感じる部分は、「やり直し可能なところ」だ。 例えば、日本で、文学部を卒業し、とりあえず就職しなきゃ、と銀行に就職した。しかしやっぱりメーカーの仕事がやりたいと思って転職したいと思ったところ、スキルがなくて希望の業界に入れない。結局また銀行に就職してしまう。・・・よくあることだと思う。 スウェーデンの場合、どうだろうか。 文学部から銀行、という時点でちょっと現実的ではないのだが、方向転換したいと思ったときは大学や、それに準じた教育機関で再度、希望の職種に合った勉強をしてから就職するはずだ。 それが必要でもあるし、可能だからだ。 そしてそのサポートは、おカミがばっちりしてくれる。 それが良いか悪いかは、個人の価値観だと思うが、オイラは非常に良いと思う。 というのも、実際社会に出てみて、はじめて自分の本当にやりたいことに気付いたり、方向転換とまではいかなくても、今の職場では習得できない新しいスキルを身に着けたい、と思うことは誰だってあると思う。 しかしそれに気付いたときには、時すでに遅し、ではあまりにも不幸だと思う。 勉強したいと思ったら、極めて少ない負担で学校に通える環境が非常にうらやましい。 そういう環境が日本に実現することをオイラは願っております。。。てゆーか無理だろけど ![]() ちなみに東洋経済のバックナンバーはネットで買えるらしいので、読みたい人はどうぞ。 オイラが買ったのは2008年1月12日号です。 テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育 |
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2008.04.30 Wed
スウェーデン映画『愛おしき隣人』(原題:Du Levande)を見てきた!
今日は映画1000円デーにもかかわらず、空いてる空いてる〜。いやーさすが恵比寿やー。シートもふっかふかだぜ!と思っているうちに映画スタート。 冒頭からのめり込んでしまった。 気付いた人だけがニヤっとできるオモシロの連続だった。 ハリウッド映画のような、声に出して笑うコメディではなかった。 なんというか、絶対に一生スポットのあたらないであろう地味で孤独な人たちの生活が、皮肉たっぷりに描かれている。 見た後、せつなくなるんだけれど、誰にでも夢や感情があって、平等に明日が来るんだな〜とか、人間っておもしろい生き物だな、と思ってしまう映画だった。 スウェーデンの4コマ漫画を映像化した感じ、という表現が精一杯である。 ・・・またスウェーデンに行きたくなってしまった ![]() |
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2008.04.29 Tue
世の中の人のiPodにはどんな曲が入っているのだろう??
そんなことを考えながら2年ぶりに新宿のタワレコに足を運んだ。 ほ〜〜〜こんなのが流行っているのか!と、しげしげと店内を見回ったのち、ワールドミュージックのコーナーへと移動した。 オイラのお目当て”スカンジナビア”コーナーへ到着。 が、しかし。うーーーん・・・相変わらずスカスカである。しかも2年前と全然変わってなくないか?? オイラのiPodの中身は80%ほどがS-POP、すなわちスウェディッシュポップである。 言い換えれば、オイラはCD屋にも並ばないようなマイナーな音楽を日々好んで聞いているのである。 確かに洋楽といえばUKおよびアメリカだ、というのは正しいと思う。そういう人たちにとって、S-POPなんぞ、K-POPよりどうでもいい存在なのだと思う。ましてやここはタワレコ。そんなヲタCDを置くくらいなら、一枚でも多くマドンナの新作アルバムを並べ、このひなびたスカンジナビアコーナーも撤去したい、というのが本音だろう。 それにしても、S-POPはなぜ店頭に並ばないのか。 それはおそらく、S-POPのちょいダサに起因するのだと思う。 S-POP界にももちろんKentのようなタワレコ級のミュージシャンも存在する。 しかし、大半はちょいダサなのだ。 例えるならば、羞恥心や昔のMAXのような、ドンマイなちょいダサのメロディー。 それに加えて馴染みのないスウェーデン語の歌詞。 これが原因だとオイラは思う。 どんなオトナの事情があろうと、本当にむちゃくちゃかっこよければ日本でだって売れるはずである。 しかし、オイラにとって、そんなことは正直どーでもいい。 オイラはその昔、中古でMAXのベストアルバムを買ったほど、ちょいダサがツボである。 そんなオイラの最近のちょいダサS-POPのヘビロテを紹介。これ以上ヲタ話に付き合えん!というかたはどうぞスルーで・・。 ・Just a minute - Rongedal ・・・限りなくMIKA風。変な双子(?)のおっちゃん。 ・Hur svårt kan det va - Linda Bengtzing ・・・声といい、曲といい、S-POPの定番。 ・Deja vu - Velvet ・・・常にカメラ目線の自分大好きニセパリスヒルトン。MAX風。 ・Brother oh brother - Måns Zelmerlöw・・・カ〜ラカラミ〜ア♪でS-POP界を風靡したティーンのアイドル。 その他、リアルにタワレコ級アーティストだと思うのはLisa EkdahlとEskobarくらいかなと思う。 とくにLisa Ekdahlは、ノラジョーンズより大人っぽくて好きだ。確かHMVでは売ってたように思う。 まぁ興味のあるかたはyoutubeで検索でもして見ておくれ。 ところで、上のリストで紹介したLinda Bengtzingは、2年前の冬に、Markoolioという子供向け(?)ミュージシャンととんでもない歌を出している。これがまた意外と人気で、昨年冬に発売されたプレステのスウェーデン版Sing Starに見事収録されている。さらに、発売から一年経っても、スウェーデンのクラブでは結構耳にするほどウケている。タイトルはずばりVärsta Schlagern(最低の名曲)。 ・・・こんなくだらないドンマイな曲ばかりがオイラのiPodにはぎっしり詰まっている。 がんばれS-POP!!! テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽 |
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2007.07.03 Tue
ヘレーナ・パパリゾウ(Helena Paparizou) という人を知ってますか? ギリシャ人 美人 いつのまにかハマってしまって、かなり曲を集めてしまいました。 ※ オフィシャルサイト(英語だけど、とりあえず美しさが伝わればよし ※映像はこっち 3年前、ギリシャ HMVとタワレコで店員さんに聞いても、知らないどころか「ユーロヴィジョンって?」 と返されるくらいだったので、日本じゃまず聴くことはないのでしょう・・・ 1年ほど前にスウェーデン ちょこちょこチェックしていたのですが、 ヨーロッパでは結構売れてるみたいです。 日本でもライブやってくれたらいいのにな〜と
てゆーか来てくれ!! |
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のパパとスウェーデン人
のママをもつ歌手なのですが
なのに、すごい名前だと思いつつ曲を聴いてたら
)
願ってます
)


