忘れんボウなオイラのための、いろんな記録デス。
愛おしき隣人 
2008.04.30 Wed 
スウェーデン映画『愛おしき隣人』(原題:Du Levande)を見てきた!

今日は映画1000円デーにもかかわらず、空いてる空いてる〜。いやーさすが恵比寿やー。シートもふっかふかだぜ!と思っているうちに映画スタート。

冒頭からのめり込んでしまった。
気付いた人だけがニヤっとできるオモシロの連続だった。

ハリウッド映画のような、声に出して笑うコメディではなかった。
なんというか、絶対に一生スポットのあたらないであろう地味で孤独な人たちの生活が、皮肉たっぷりに描かれている。
見た後、せつなくなるんだけれど、誰にでも夢や感情があって、平等に明日が来るんだな〜とか、人間っておもしろい生き物だな、と思ってしまう映画だった。
スウェーデンの4コマ漫画を映像化した感じ、という表現が精一杯である。



・・・またスウェーデンに行きたくなってしまった

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category:スウェかぶれのウンチク
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ちょいダサS-POP 
2008.04.29 Tue 
世の中の人のiPodにはどんな曲が入っているのだろう??

そんなことを考えながら2年ぶりに新宿のタワレコに足を運んだ。
ほ〜〜〜こんなのが流行っているのか!と、しげしげと店内を見回ったのち、ワールドミュージックのコーナーへと移動した。

オイラのお目当て”スカンジナビア”コーナーへ到着。
が、しかし。うーーーん・・・相変わらずスカスカである。しかも2年前と全然変わってなくないか??

オイラのiPodの中身は80%ほどがS-POP、すなわちスウェディッシュポップである。
言い換えれば、オイラはCD屋にも並ばないようなマイナーな音楽を日々好んで聞いているのである。

確かに洋楽といえばUKおよびアメリカだ、というのは正しいと思う。そういう人たちにとって、S-POPなんぞ、K-POPよりどうでもいい存在なのだと思う。ましてやここはタワレコ。そんなヲタCDを置くくらいなら、一枚でも多くマドンナの新作アルバムを並べ、このひなびたスカンジナビアコーナーも撤去したい、というのが本音だろう。

それにしても、S-POPはなぜ店頭に並ばないのか。
それはおそらく、S-POPのちょいダサに起因するのだと思う。
S-POP界にももちろんKentのようなタワレコ級のミュージシャンも存在する。
しかし、大半はちょいダサなのだ。
例えるならば、羞恥心や昔のMAXのような、ドンマイなちょいダサのメロディー。
それに加えて馴染みのないスウェーデン語の歌詞。
これが原因だとオイラは思う。
どんなオトナの事情があろうと、本当にむちゃくちゃかっこよければ日本でだって売れるはずである。

しかし、オイラにとって、そんなことは正直どーでもいい。
オイラはその昔、中古でMAXのベストアルバムを買ったほど、ちょいダサがツボである。

そんなオイラの最近のちょいダサS-POPのヘビロテを紹介。これ以上ヲタ話に付き合えん!というかたはどうぞスルーで・・。

・Just a minute - Rongedal ・・・限りなくMIKA風。変な双子(?)のおっちゃん。
・Hur svårt kan det va - Linda Bengtzing ・・・声といい、曲といい、S-POPの定番。
・Deja vu - Velvet ・・・常にカメラ目線の自分大好きニセパリスヒルトン。MAX風。
・Brother oh brother - Måns Zelmerlöw・・・カ〜ラカラミ〜ア♪でS-POP界を風靡したティーンのアイドル。

その他、リアルにタワレコ級アーティストだと思うのはLisa EkdahlとEskobarくらいかなと思う。
とくにLisa Ekdahlは、ノラジョーンズより大人っぽくて好きだ。確かHMVでは売ってたように思う。

まぁ興味のあるかたはyoutubeで検索でもして見ておくれ。

ところで、上のリストで紹介したLinda Bengtzingは、2年前の冬に、Markoolioという子供向け(?)ミュージシャンととんでもない歌を出している。これがまた意外と人気で、昨年冬に発売されたプレステのスウェーデン版Sing Starに見事収録されている。さらに、発売から一年経っても、スウェーデンのクラブでは結構耳にするほどウケている。タイトルはずばりVärsta Schlagern(最低の名曲)。




・・・こんなくだらないドンマイな曲ばかりがオイラのiPodにはぎっしり詰まっている。
がんばれS-POP!!!

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category:スウェかぶれのウンチク
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イケメン講演会の実態 
2008.04.26 Sat 
「イケメンが来る!!今回は絶対だから大丈夫!」

Y子のこの一言におどらされ、雨天もなんのその。二つ返事で参加した金融系講演会 in R大学。
・・・オイラはまんまとY子の罠にハメられた。

講演前にオイラはY子に、本日の講師Aさんを紹介された。

おいらはY子に問うた。「で、イケメンはどこなのさ?」と。
するとY子は目をキョロキョロさせてのたまふた。「え・・っと・・い、今のAさんのことだけど?」
そう言ってオイラから目をそらすY子に、オイラが罵声を浴びせたのは言うまでもない。

いや、しかしもしかしたらAさんは、才能溢れる魅力的な講師なのかもしれない。
それでY子はイケメンと呼んだのかもしれない。そうだ・・・昔からコイツはオトコを性格で選ぶイイ奴だったもんな・・・。と思いを巡らせ、気を取り直して会場入り。

どんよりとした地下の会場は、見渡す限り地味で怪しげな人種に溢れていた。
そしていよいよイケメン講師Aさんの登場。

「え〜本日は〜雨の中おこしくださいまして、ありがとうございます・・・え〜あの〜・・・○○は△△ってゆーか××なんですが※※でして〜。でも**です・・・あ、でも・・・ぼそぼそぼそぼそ・・・。」
終始このようなトーンだった。

休憩時間にY子とオイラは逃げるように会場を去り、全身低気圧をまとったオイラは近所のそば屋でY子を再び詰めた。
オイラのクレームの嵐に逆ギレするY子。
「しょせんアタシのまわりにはあんなのしかいないんだっ!!」
そう言ってエビ天をバクバク食べながらY子は、ついに日頃のAさんのダメ男ぶりを白状した。
しまいには「アタシはあんなブタでもイケメンに見える環境にいるんだ!」と、同情を買う発言もあったが、だまされたこちらの身としては、それでも禁固3年を言い渡した。

するとY子の携帯にAさんからメールが届いた。
イケメン改め、ブタのAさんは、甘ったれた文面で、Y子が帰ってしまって寂しい、というようなことを書き綴っていた。
「コレ彼氏みたいじゃん?」という何気ないオイラの指摘に、異常に凹むY子。そして話はいつのまにか、先週できたばっかりの、Y子のバツイチの彼氏の話題になった。どうやら連絡がないらしい。GWも予定がないらしい。平気ぶろうとするY子に胸が痛くなる。

もはや情状酌量で釈放だった。

釈放されて調子に乗ったY子は、今さっき「ブタ」と罵倒したはずのAさんなのに、「あ、ねぇねぇ、今Aさんが飲み会やってるから来ない?って言ってるけど行く??」とKYな質問をオイラにぶつけてきた。

・・・「行くわけねーだろバカ!!」

やはり禁固3年である。

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闘魂料理の効果 
2008.04.20 Sun 
とある韓国料理屋にすっかりはまってしまった。
金曜の夜にふらっと入った店だったが、予想外においしかった!調子に乗って今日また行ってしまった。内臓がキムチになる程、真っ赤な料理ばかり食べまくり、もう今ならきっと猪木のパンツも穿きこなせるほど闘魂に火がついている。そんな燃えたぎった闘魂は、同席していた友人Y子にも注入され、勢いづいた彼女は今日、なななんと一年以上ぶりにオトコまでできてしまった!

なんせここ一年のY子ときたら、オトコどころか、宝塚にどっぷりハマり、休日の全てをディープでメロウな宝塚歌劇に捧げる引きこもり生活を送っていた。その山椒魚のような生活ぶりに、「せめてまだジャニーズファンのほうが救いようもあろうに・・・」と、オイラを含め周囲はたいそう心配していたものだ。
そんなY子に奇跡の大逆転が起きたのだ。歳の離れたバツイチのオトコらしいが、そんなの関係ねー!とりあえず今、山椒魚Y子は穴から脱出したのだ。それが最も重要なことなのだと思う。今のY子の目の前に猪木のパンツを差し出せば、きっと喜んで穿いてダァーーッ!と叫ぶだろう。

それにしても、調子に乗ったY子は「アタシ、今年は結婚する」と堂々の結婚宣言。いくら猪木が「迷わず行けよ」と言っても、迷わなすぎである。

・・・案外勢いで結婚したりしてな。とりあえずおめでとう!!!


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ダーーッ!!

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年に一度の勉強会・・・合コン。 
2008.04.17 Thu 
オイラの合コン出席率は一年に一度程度である。
彼氏がいてもいなくても、呼ばれたら行くという感じで。
オイラは正直、同世代の日本人男性の知り合いがほとんど皆無だ。
以前の職場は小さい支店で、同期もいなかった。同僚の男性は全員オーバー30の既婚者。就職する前も女子大だったし、バイト先も服屋で女の園だった。
そんなわけで、彼氏がらみ以外の純粋な自分の男友達なんてほとんどいない。いたとしても日本人じゃなかったりして、自分にとって同世代のフツーに仕事してる日本人のオトコというのはめちゃめちゃ興味深いのだ。したがって、合コンに行く動機は「そういうオトコと交流したい」という、まさに合同コンパな動機なのだ。

そんなオイラの希望に沿った合コンが先日開催された。
3対3で、相手は普通の社会人(27)だった。
恋人がいるかいないかなんて、オトナの合コンではあえて聞かず、言わずがマナーだと勝手に思っているオイラなんだが、今回も忠実にそれを実行した。
居酒屋で全員いい感じによっぱらっていたはずだったのだが、勢いあまってみんなして泥酔し、気付いたらメンバーのうちのひとりのAくんの部屋にいた。そして2次会とも呼べないようなウダウダした飲み会が続いていた。オイラは完全に撃沈し、ひとくちも酒を飲まずにその場で寝ていた。

ふと目が覚めてテーブルの上を見ると、水の入ったコップがバラバラとあった。
飲もうと思って青いコップに手を伸ばした。よく見ると色違いの赤いコップもそばに置いてあった。
ほかのコップは普通の透明なデザインなのに、その青と赤のコップだけは違った。
ディズニーシーで購入したと思われるペアの色違い。
それを見た瞬間、Aくんのバックグラウンドを見てしまった気がして、一気にさめた。・・・って別にオイラがAくんを気に入ってたとかそういうわけではなくて、そんなところで素を見せてしまったAくんのガードの甘さに失笑・・・という感じがした。

翌日、Aくんからメールが来た。「今度○○に行こうよ」という内容だった。
オイラは丁寧に昨夜のお礼の文章を送った。

今回の合コンで得た教訓・・・「同世代のオトコのデートはディズニー」。
ちなみに前回の合コンで得た教訓は「浮気する女は浮気される」だった。

・・・合コンは勉強になる。

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大阪の日の思い出 
2008.04.16 Wed 
いやはや、一月経つのは早いな。。。
今、とあるプロジェクトの最中で、忙しいのやら暇なのやらようわからん状態で・・・いや、暇なんだろうなたぶん。
先週、ミッケの友達の彼女のビッキちゃん(イギリス在住のホンコン人)が家族と一緒に大阪に来るっていうから、オイラ東京からわざわざ日帰りで行ってきた。
去年の冬に2回スウェーデンで会って飲んだだけの間柄で、そんなに仲いいわけでもなかったんだけどさww
というか、ビッキちゃん、日本の交通事情がいまいち把握できていないようで、「東京から大阪って2時間ぐらいなんでしょ?じゃあ来れるでしょ?」みたいなことを平気で言う。
2時間つうても、家から新横浜に行くのだって結構時間かかるし、そもそも新幹線高いしさ・・・とかいろいろ思ったけど、せっかく会いたがってくれてるなら行ってあげようと思ってめっちゃ早起きして行った。

無事に着いたのはいいんだけども、オイラ大阪2回目で、さっぱりわかんなくて、ビッキちゃんと一緒に地図ガン見で立ち尽くしてたら、親切なおっちゃんが声かけてきてくれて、わざわざなんば駅から道頓堀まで連れて行ってくれた。また別のおっちゃんも、声かけてくれて駅までの道を教えてくれり・・・と、大阪のおっちゃんは意外と(?)いい人たちだった!・・・観光客丸出しの見た目ヤングな女子だったからか??しかも、オイラおっちゃんたちに、「日本語上手だね」と褒められた。オイラは日本人やがな〜!! よく考えたらボケのつもりだったのかもしれないと思うと、「あ、母が日本人なんです」なんて中途半端な返答(しかも嘘)をしてしまったことを後悔。トンチの利かない東京人でごめんなさい。

最初のおっちゃんが、親切にグリコの看板の説明をしてくれようとして、あのグリコポーズをとってなにやら必死にいろいろ教えてくれたんだけど、ビッキちゃん、突然ゲラゲラ笑い出すから、話わかってるのかと思ったら、あとから「で、あれ何のジェスチャーだったの?」って。
日本語はさっぱりわかんないけどとりあえずそのおっちゃんがやったポーズがツボで笑ってただけだったらしい。人は何が気に入るかわかんないもんだ。まぁ楽しんでくれてなによりww
タコヤキもお好み焼きも食べてビッキちゃんには満足していただけたであろう。

オイラはさほど長居もできず、東京に帰ってキャナ子の誕生日に駆けつけた。平日の夜8時半まで待たせてしまったにもかかわらず、2ヶ月前にスウェーデンで買った誕生日プレゼントを贈呈するとキャナは大喜びしてくれた。
というか、2ヶ月前からキャナ子の誕生日のことを考えてるオイラの深い愛は伝わったに違いないww

人を喜ばせるのは楽しい!!

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category:日本の日常
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