忘れんボウなオイラのための、いろんな記録デス。
| home |
|
2008.07.08 Tue
一週間の中部北陸の旅を終え、
ミッケと能登空港でお別れして一足先に東京に戻って参りました。 今日の記事は「超・空気の読めないカップル」を読んでいただいたほうがわかり易いです。 ***************************** キムチカップルのKYな来日に、怒りで体がサイヤ人になりつつも、 ミッケとの再会にかろうじてウキウキしながら大阪へ旅立ったオイラ。 オイラにとって、今回の旅の最大のワクワクポイントは、 郡上八幡〜白川郷〜高山だと思っていたため、 どうしてもそこだけはミッケと二人っきりで楽しみたい。 そう思ったオイラは、旅立ち寸前にミッケに提案した。 「ねぇ、キムチたちせっかくJRのパスあるんだから九州とか広島どうよ? 初めて日本に来るなら本州だけじゃなくて、離島と宮島はオススメだよ。」 と。 要は、「離島に追いやれ作戦」である。 本当は韓国あたりを提案して「国外追放作戦」にしようかと思ったが、 100歩譲って国内を提案した。 そして待つこと一時間。 キムチたちの旅の予定表は更新された。 7月4日、別府で温泉(はぁと) 7月5日、引き続き別府 7月6日、広島でミュージアム である。 広島のミュージアムってナンだ??と思ったが、きっと原爆ドームのことなのだろう。 オイラは子供の頃、オヤジに長崎の原爆資料館に連れて行かれて、 それ以来、歴史の授業で戦争の項目になると保健室に避難しなければならないほどトラウマになった。 まぁ、ミュージアムなんてそんな軽いノリのもんじゃないってことを 行ってみればわかるだろう。 とりあえず無事オイラの「約束の地・岐阜」はキムチの侵攻を免れたのだ。 これで安心して眠れるゼ、と思い、夜行バスに乗車したものの、 デリケートな都会人は、揺れ過ぎて一睡もできず・・・orz。 シモの心配より、酔いの心配をすべきだった。 ヘロヘロに衰弱しきった頃、バスは難波に到着した。 朝食用のカフェを探すのが面倒で、そのまま関空まで一気に移動した。 関空内のローソンでおにぎりとからあげくんレッドを買い、ベンチで食べる。 食べる・・・たべる・・・たべ・・ ぐおおおおお 眠い!!! 時刻は朝9時。ミッケ到着まで3時間ぐらいある。 死ぬほど眠いが、荷物があるから寝るわけにもいかない。 トイレに駆け込み、バシャバシャと洗顔し、歯を磨く。 そういえば久しぶりにミッケに会うんだから、化粧ぐらいするか、と思い、 念入りに化粧をした。 気づけばスウェットにデニムのくせにフルメイクというアンバランスな仕上がりになっていた。 それでも眠気は飛ばず、空港内をウロウロ。 ベンチに座ってはウトウト。 その繰り返しで待つこと4時間。 1時間遅れでミッケはようやく到着した。 二人でホテルを探してウロウロするが、いっこうに見当たらない。 まさかこんな風俗街にあるわけないだろう、というような衝撃的な場所にホテルはあった。 窓を開ければ「無料風俗案内所」が目の前にある怪しげなビジネスホテルを拠点に、オイラたちはその日、大阪を観光した。 |
![]() |
|
コメント |
![]() |
|
コメントの投稿 |
![]() |
|
トラックバック |
![]() |




